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 ▼一つの時代の終わり、次世代に何を繋ぐ  東京アントラーズ 17/12/2(土) 17:54
   ┗Re:一つの時代の終わり、次世代に何を繋ぐ  リュウセイオペラ 17/12/2(土) 22:24
      ┣Re:一つの時代の終わり、次世代に何を繋ぐ  鹿島でスマイル 17/12/2(土) 23:08
      ┃  ┗Re:一つの時代の終わり、次世代に何を繋ぐ  リュウセイオペラ 17/12/2(土) 23:31
      ┗Re:一つの時代の終わり、次世代に何を繋ぐ  鹿一 17/12/3(日) 0:34
         ┗Re:一つの時代の終わり、次世代に何を繋ぐ  鹿島でスマイル 17/12/3(日) 1:32
            ┗Re:一つの時代の終わり、次世代に何を繋ぐ  鹿一 17/12/3(日) 6:51
               ┗Re:一つの時代の終わり、次世代に何を繋ぐ  リュウセイオペラ 17/12/3(日) 22:35

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 ■題名 : 一つの時代の終わり、次世代に何を繋ぐ
 ■名前 : 東京アントラーズ
 ■日付 : 17/12/2(土) 17:54
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   大岩監督とて「小笠原<レオ」は分かっていたはずだ。
でも、大岩監督は将来を見据えて、小笠原を使わなかった。
小笠原の代わりが育っていない事を「分かっていながら」、小笠原に頼らなかった。
永木は故障もあったが、監督の構想からは外れているのだろう。
頼ったのが「優勝を争った経験のないレオだった」のが、心底残念だった。
来期は永木を使って欲しい。

クラブは「無駄な大型補強」など考えないでほしい。
浦和戦、柏戦での動員による『なけなしの貯金』を無駄な選手漁りに費やさないでほしい。

結果的に、「あの日のさいたまスタジアムと一緒」になってしまった。
今日、磐田で戦ったサポのみなさん「この悔しさを忘れないでください」。
そして、次世代のサポに、ファンに、この経験を伝えていってください。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re:一つの時代の終わり、次世代に何を繋ぐ  ■名前 : リュウセイオペラ  ■日付 : 17/12/2(土) 22:24  -------------------------------------------------------------------------
   東京アントラーズさん
>大岩監督とて「小笠原<レオ」は分かっていたはずだ。
>でも、大岩監督は将来を見据えて、小笠原を使わなかった。
>小笠原の代わりが育っていない事を「分かっていながら」、小笠原に頼らなかった。

と有りますが「小笠原>レオ」の間違いですよね?
試合中見ていて余りにも小笠原&鹿島サポが可哀そうでした。
大岩監督と言うより鹿島上層部は何をやりたかったのでしょうかね?

選手にショック療法を施すべく逆転で優勝を逃させて出場した選手を谷底に突き落とし、来年以降鹿島王国を築く為、今日の試合は捨て駒にした。
或いはサッカー振興の為、今回の優勝は川崎で決まっていたという様な捻くれた考えをしてしまいそうです。

レオシルバは今日は調子が悪かったのでしょうか?ネットで見ていたら2015年頃内臓を手術したようですが・・・新潟時代のレオとは別人に見えました。
小笠原は、最近それ程調子を落としているのですか?
どなたか実情に詳しい方がいたら是非ご教示頂ければ助かります。
ワールドカップ出場経験者で有る小笠原に対してこの扱いは、サッカー界でも
衝撃的な話題では無いでしょうか。

小笠原の母校の有る大船渡&岩手、宮城、福島県沿岸部は、東日本大震災の大津波で大変な被害を被りまだまだ大変な思いをしている方が多くいらっしゃると思います。(私自身も未だに胸が痛いです。)
そんな皆さんに元気を与えようと小笠原は相当労力を費やしていたと思います。
支援してもらって小笠原の活躍を期待されていた方も多かったのではないでしょうか?
まー小笠原が万全で無かったと言うので有れば諦めますが・・・・・ 残念です。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re:一つの時代の終わり、次世代に何を繋ぐ  ■名前 : 鹿島でスマイル  ■日付 : 17/12/2(土) 23:08  -------------------------------------------------------------------------
   ▼リュウセイオペラさん:
>東京アントラーズさん
>>大岩監督とて「小笠原<レオ」は分かっていたはずだ。
>>でも、大岩監督は将来を見据えて、小笠原を使わなかった。
>>小笠原の代わりが育っていない事を「分かっていながら」、小笠原に頼らなかった。
>
>と有りますが「小笠原>レオ」の間違いですよね?
>試合中見ていて余りにも小笠原&鹿島サポが可哀そうでした。


鹿島アントラーズというチームでは、「小笠原>レオ」だと私も思います。


>小笠原は、最近それ程調子を落としているのですか?

10月の天皇杯で敗退しましたが、久しぶりの先発でも延長含め120分走り抜き、PK戦でも決めました。試合中は、見事なスルーパスでチャンスを作るなど、攻守において存在感を示していました。

11月の練習試合でも、読みの良いディフェンスや、視野の広いパスでチャンスを作っていました。周囲を動かす声も効いていて、公式戦でも見たいと思いました。

柏戦では、終了のホイッスルがなる直前まで誰よりも激しくアップをして、選手交代に備えていました。

今日の試合で、点が取れずに苦しい展開のとき、ベンチでチームを見つめる小笠原選手が画面に映ると、胸が痛くなりました。ホイッスルが鳴って、選手が泣き崩れる姿を見ても私は呆然としていましたが、涙するサポーターの姿や試合後の小笠原選手の姿を見たら、涙が溢れてきました。これまでの実績は申し分なく、選手の信頼も絶大だと思います。それが9月以降、先発どころか途中交代もありません。小笠原選手が今日の試合に出ても、勝てたかどうかは分かりませんが、優勝のために可能性のあることに賭けてみたという意欲が感じられ、少しは救われると思います。ですが、何も変えずに監督の好みを押し通したと感じられる起用で優勝を逃したのでは、ダメージが大きすぎます。

また、次世代に繋ぐというなら、この試合で(先発で無くても)小笠原選手と三竿選手を組ませて、「厳しい試合ではこうするんだ」というプレーを肌で感じさせ、できれば優勝の喜びを味わわせておげたかったです。

前線は金崎選手に土居選手、後方には曽ヶ端選手や代表4選手と軸になれる選手がそろっていますが、中盤に優勝経験や鹿島での経験の少ない選手が多かったのも、バランスを崩していたように感じた今シーズンでした。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re:一つの時代の終わり、次世代に何を繋ぐ  ■名前 : リュウセイオペラ  ■日付 : 17/12/2(土) 23:31  -------------------------------------------------------------------------
   ▼鹿島でスマイルさん:

>>小笠原は、最近それ程調子を落としているのですか?
>
>10月の天皇杯で敗退しましたが、久しぶりの先発でも延長含め120分走り抜き、PK戦でも決めました。試合中は、見事なスルーパスでチャンスを作るなど、攻守において存在感を示していました。

この試合は、私もTVで見ていました。久々に見たのですがスルーパスは相変わらず
凄いなと思いました。延長でも交代しないのでオイオイッと思いつつ見ていました。


>今日の試合で、点が取れずに苦しい展開のとき、ベンチでチームを見つめる小笠原選手
>が画面に映ると、胸が痛くなりました。ホイッスルが鳴って、選手が泣き崩れる姿を見
>ても私は呆然としていましたが、涙するサポーターの姿や試合後の小笠原選手の姿を見
>たら、涙が溢れてきました。

心中お察し致します。私はホイッスルが鳴った瞬間TVを消しましたのでその状況は
把握していませんでした。これ程残念と言うか胸が痛くなる思いはもうあまりしたく
ないものですね。


>また、次世代に繋ぐというなら、この試合で(先発で無くても)小笠原選手と三竿選手を組ませて、「厳しい試合ではこうするんだ」というプレーを肌で感じさせ、できれば優勝の喜びを味わわせておげたかったです。
>

ビスマルクと小笠原の関係を再現して欲しいものです。(☚古い話で恐縮です。)
でも少し胸が軽くなりました。
鹿島でスマイルさん 有難うございました。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re:一つの時代の終わり、次世代に何を繋ぐ  ■名前 : 鹿一  ■日付 : 17/12/3(日) 0:34  -------------------------------------------------------------------------
   ▼リュウセイオペラさん:
>東京アントラーズさん

>ワールドカップ出場経験者で有る小笠原に対してこの扱いは、サッカー界でも
>衝撃的な話題では無いでしょうか。

NHKも何度も小笠原をアップで映してました。後半の入り、終盤、出場に向けてひたむきにアップする姿。世間もわかってるんですよ。

皆さんもたくさん書かれてますが(ほぼ同感です)、、あえて書かせてもらいます。

なぜ途中から、レオシルバを優先(先発固定)したのか謎ですね。
華麗なプレーをお客さんに見せたいから?相手をブラジルのテクニックで「圧倒」したいから?お金たくさんかけてるから使わなきゃ?

序盤の石井さんの「PJ信仰」と終盤の大岩さんの「レオシルバ信仰」が貴重な勝ち点を失い、結局リーグタイトルを遠ざけたように思います。
日本人主体で培ってきた鹿島の伝統と財産が少なからず食いつぶされた気がします。

ボランチは、レオシルバのケガの期間と復帰後しばらくは、小笠原、永木を含めたターンオーバー気味で回し、5連勝を含む9戦無敗(8勝1分)。

ところが、9月以降はレオシルバが三竿とともに先発定着で、小笠原、永木は先発はおろか途中出場も一度もなく、結果は6勝2分2敗。終盤5試合の勝負どころでは、2勝2分1敗。
ボランチを固定したことにより相手から研究され、対策を立てられた部分もあると思います。
結果論かも知れませんが、無敗を続けていた時期のように、ボランチをうまく回していれば、戦い方にもバリエーションができ、相手も戦いにくかったのでは。
鹿島サポ@柏もおっしゃっていたように、ボランチからの決定的な仕事ってあったでしょうか。(三竿のゴールはあったがチャンスメークでなない)

しかし何よりも、小笠原がピッチに立たなくなって、徐々にチームに勝者のメンタリティが薄くなっていったように感じます。(唯一、浦和戦は見事だったが)
永木も湘南で鍛えられ、勝負師の側面があります。しかし秋以降は小笠原とともに見事にほかされてしまいました。


大岩さんも鹿島の使命、伝統や事情がわからないわけではないはず。
この謎解きを自分なりにいろいろ試みてはみました。例えば、鹿島そのもの、精神的支柱である小笠原をあえて犠牲(捧げもの)にして、チームを鼓舞する?いつかの昌子への叱責にその一端を見た気もします。昌子の緩慢なプレーに対し「おまえにはまだキャプテンは任せられない!ベンチで試合に出れない小笠原に申し訳ないと思わないか?」の言葉。
そういう鹿島の屋台骨を支えてきた小笠原をあえてベンチに置くことにより、若手たち(昌子、植田、土居、三竿、優磨)に自覚を責任を持たせ、ライオンを崖から突き落とすように育てようとしたのか?
また、それは小笠原を信頼していたからできた業だと??フロントからも若手を育ててくれ、世代交代を進めてくれと言われているし大義名分は立っていると?

いやいや、であれば、うまくて華麗ではあるが、勝者のメンタリティは小笠原には遠く及ばないレオシルバに、あそこまで固執する必要もないでしょう。若手は小笠原とピッチで組ませ学ばせるべきでしょう。
ブラジル人でも例えば、かつてもジョルジーニョやビスマルクと組ませるなら大いに賛成です。ジョルジは言わずと知れたWカップ優勝戦士であり、ビスマルクもV川崎で数々の優勝を味わって来た、勝者のメンタリティの体現者。事実、小笠原は彼らからのそれを学び引き継いできた。(ジュビロにはドゥンガがいましたね)
彼らは皆、勝利の伝道者であり、勝負師であった。サッカーがうまいだけでなくチームを勝たせる魂を持っていた。みな鷹の目をしていました。

レオシルバは個人的には嫌いではない。観るものを魅了するプレー、ボール奪取力、縦横無尽に動き回る献身性、強烈なミドルシュート、フェア精神、愛される人間性など、いい選手であることは間違いありません。
しかし、勝負へのこだわり、チームを勝たせる為の真の自己犠牲をどれほど表現できたか。どれだけチームを助ける決定的な仕事をしたか。。。

大岩さん本人にこの辺り聞いてみたいですね。


大岩さんが来季タクトをふるうとしたら、今季の反省点をどこに求め、何を改革するのだろう。もちろん、石井さんの途中解任を受けて難しい状況からチームを立て直し、堂々と優勝争いを演じ、優勝へあと一歩まで迫った一定の功績はあると思います。

しかし一方で一歩間違えば、チームの伝統(ジーコスピリット)まで失いかねない岐路(危機)に立っているとも言えます。


統括責任者の鈴木満さんは今年のこのような結果を受け、何をどう感じているでしょう。
リーグ優勝を逃した原因としては、優勝目前での20日間のブランク日程や、終盤戦の審判の微妙なジャッジなど「外的」因子もあったかも知れませんが、とてもそれだけで片付く問題ではないでしょうね。


原点回帰。鹿島の伝統・財産を引き継ぐ歩みをしてほしい。

ジーコが今年来日時にカシマでチームに向けて言った、

「今トップでも最後に首位にいなければならない」

との言葉が、悔恨と申し訳なさとともに蘇ります。


長文失礼しました。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re:一つの時代の終わり、次世代に何を繋ぐ  ■名前 : 鹿島でスマイル  ■日付 : 17/12/3(日) 1:32  -------------------------------------------------------------------------
   ▼鹿一さん:
>▼リュウセイオペラさん:
>>東京アントラーズさん
>
>日本人主体で培ってきた鹿島の伝統と財産が少なからず食いつぶされた気がします。

>しかし何よりも、小笠原がピッチに立たなくなって、徐々にチームに勝者のメンタリティが薄くなっていったように感じます。(唯一、浦和戦は見事だったが)
>
>
>大岩さんも鹿島の使命、伝統や事情がわからないわけではないはず。
>この謎解きを自分なりにいろいろ試みてはみました。例えば、鹿島そのもの、精神的支柱である小笠原をあえて犠牲(捧げもの)にして、チームを鼓舞する?いつかの昌子への叱責にその一端を見た気もします。

そのような内容は私も考えましたが、試合は選手育成の場ではないし、小笠原は選手としてベンチにいるわけで、コーチやアドバイザーでは無いですから… 小笠原選手にハッパをかけさせておいて、その後はさっぱり使わないというのは少し残酷な感じがします。もし自分に、実力があって尊敬できる先輩がいて、その選手が都合の良いように使われていたとしたら、その上司(監督)に対して疑念が湧いてしまうのではと思います。

私のブラックな考えとしては、石井監督より大岩監督は小笠原選手と年が近い分、難しい面もあるのかという考えです。誰よりも勝ち方を知っていて、選手への影響力の強い小笠原選手は頼もしいけれど、監督の立場として、自分の色を出して使いやすい選手を起用したい気持ちとジレンマが生まれる… なんて、すいません。邪推ですので、スルーしてくださって結構です。

>しかし一方で一歩間違えば、チームの伝統(ジーコスピリット)まで失いかねない岐路(危機)に立っているとも言えます。
>

鹿島の血を繋げるために、鹿島で現役を終えた大岩監督に期待する所が大きいようですが、終盤の選手起用や戦い方を見て、「個の力や攻撃性>攻守の一体感や連続性」とか「外国人>日本人」のように受け取られるような采配になってしまい、鹿島の路線から逸れてしまっているように感じます。それを修正できないようであるなら、別の方に監督をお願いしたいです。


また小笠原選手には、絶対鹿島で選手を続けて欲しいです。小笠原選手のような精神的な支柱を大事にするクラブであってほしいです。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re:一つの時代の終わり、次世代に何を繋ぐ  ■名前 : 鹿一  ■日付 : 17/12/3(日) 6:51  -------------------------------------------------------------------------
   ▼鹿島でスマイルさん:
>▼鹿一さん:
>>▼リュウセイオペラさん:
>>>東京アントラーズさん
>>
>>日本人主体で培ってきた鹿島の伝統と財産が少なからず食いつぶされた気がします。
>
>>しかし何よりも、小笠原がピッチに立たなくなって、徐々にチームに勝者のメンタリティが薄くなっていったように感じます。(唯一、浦和戦は見事だったが)
>>
>>
>>大岩さんも鹿島の使命、伝統や事情がわからないわけではないはず。
>>この謎解きを自分なりにいろいろ試みてはみました。例えば、鹿島そのもの、精神的支柱である小笠原をあえて犠牲(捧げもの)にして、チームを鼓舞する?いつかの昌子への叱責にその一端を見た気もします。
>
>そのような内容は私も考えましたが、試合は選手育成の場ではないし、小笠原は選手としてベンチにいるわけで、コーチやアドバイザーでは無いですから… 小笠原選手にハッパをかけさせておいて、その後はさっぱり使わないというのは少し残酷な感じがします。

その通りですね。
練習や紅白戦をともにし、選手と同じ目線でいる、でも試合には出ない?
次期、コーチになってください、と言っているようなものでは?
野球にはベンチウオォーマーという言葉があり、ベンチにいるだけで試合に出れない状況を評価しません。時々、高校野球などで、キャプテンが補欠ながらチームのために陰ながら徹する光景を見ますが、プロではそういうの知りません。(それはえてしてリーダーシップはあるが実力が足りなかったり、ケガで試合に出れなかったりするケースです)

俊輔は昨年、横浜に準コーチからコーチへの道を突き付けられたが拒否、現役プレーヤーの道を選び、磐田の名波の元でまだまだやれる事を示した。40歳ながらフルに出場しきれなくてもしっかりとピッチに立って、チームに好影響を与え、見事に磐田を立て直した。(勝ちにこだわり結果を残せるチームに変えた) 昨年彼はケガがちで試合に出れないことも多かったが、今季メンテナンスし、十分現役で戦える事をを証明した。

ましてや現時点で、小笠原はケガもなくまだまだ試合で戦えて、天皇杯やリーグ前半戦に見るように心身ともにフル機能し、チームに実績を残せている。くれいむさんが指摘するように、運動量自体は減ったが、修羅場を潜り抜けてきた経験値から戦術眼はますます研ぎ澄まされ、それをピッチ上で表現できている。それこそ若手がくみ取らなければならないもの。
若手+遠藤+外様ブラジル人では、タイトルを争う痺れる試合は勝ちきれないことは証明されたし、まだまだピッチに立って、若手たちに好影響を与え、かつチームに実績(勝利と優勝)を残せる、つまり鹿島がまだまだ現役として必要とする選手である。


>もし自分に、実力があって尊敬できる先輩がいて、その選手が都合の良いように使われていたとしたら、その上司(監督)に対して疑念が湧いてしまうのではと思います。

小笠原はさすが人格者だと思います。チームのため、自己犠牲の精神がなければ、単なる「屈辱」としか受け取れない中、最後まですべてチームのために何ができるかをずっと考えながら精進していたはずです。
今後、大岩との間に軋轢が生じないことを祈るばかりです。それはチームの不和につながりかねませんから。
セレーゾが中田浩二をほかし、引退に追いやった時の、たしか浩二の最後の試合後、小笠原のフードをかぶったままの姿を忘れられません。戦友の早すぎる引退を前にして、まだまだやれるのになぜ!という悲しみと抗議の表現でした。
それは同時に、自分はボロボロになるまで、鹿島の為に戦い抜く、(最低でもジーコの40歳を視野に入れた)決意であったとも受け取ってます。

>
>私のブラックな考えとしては、石井監督より大岩監督は小笠原選手と年が近い分、難しい面もあるのかという考えです。誰よりも勝ち方を知っていて、選手への影響力の強い小笠原選手は頼もしいけれど、監督の立場として、自分の色を出して使いやすい選手を起用したい気持ちとジレンマが生まれる… なんて、すいません。邪推ですので、スルーしてくださって結構です。

これは考えてみませんでした。なるほど、哲学・カラーが違う実力者を排し「象徴」として活用して、自分の好きなもの、扱いやすいもので周りを固める…。権力抗争が展開する政治の世界などによくある事。鹿島に限ってそういうことはないと信じたいが、こればかりはわからない。もし「世代交代」の裏にそのような芽があったら、フロントはそれに気づくべきだし、チーム崩壊を防ぐ意味でも何らかの手を打つ必要はありますね。


>
>>しかし一方で一歩間違えば、チームの伝統(ジーコスピリット)まで失いかねない岐路(危機)に立っているとも言えます。
>>
>
>鹿島の血を繋げるために、鹿島で現役を終えた大岩監督に期待する所が大きいようですが、終盤の選手起用や戦い方を見て、「個の力や攻撃性>攻守の一体感や連続性」とか「外国人>日本人」のように受け取られるような采配になってしまい、鹿島の路線から逸れてしまっているように感じます。それを修正できないようであるなら、別の方に監督をお願いしたいです。

論理的にそうなりますね。

>
>
>また小笠原選手には、絶対鹿島で選手を続けて欲しいです。小笠原選手のような精神的な支柱を大事にするクラブであってほしいです。

すべての鹿島に関わる者がそう願っていると思います。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re:一つの時代の終わり、次世代に何を繋ぐ  ■名前 : リュウセイオペラ  ■日付 : 17/12/3(日) 22:35  -------------------------------------------------------------------------
   ▼鹿一さん:
>▼鹿島でスマイルさん:
>>▼鹿一さん:
>>>▼リュウセイオペラさん:
>>>>東京アントラーズさん
>>>

>>
>>また小笠原選手には、絶対鹿島で選手を続けて欲しいです。小笠原選手のような精神的な支柱を大事にするクラブであってほしいです。
>
>すべての鹿島に関わる者がそう願っていると思います。

鹿一さん、鹿島でスマイルさん、詳細な分析と解説誠に有難うございました。
緻密な分析内容に圧倒されると共に疑問に思っていた事がかなり解決しました。

そして未だ小笠原を熱く応援して下さる方が沢山いらっしゃる事が分かり胸が
熱くなりました。ここには登場するはずもない満男君に(勝手に)代わり
御礼申し上げます。満男君がアントカフェを見ているのか知る由も有りませんが
もし見ていればきっと勇気づけられていると思います。

アントカフェが昔と変わっていないのが嬉しい限りです。
皆さんがここで発言する事で常勝アントラーズがより強固になって行くと
信じています。

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