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【1478】大迫勇也 励鹿 18/7/4(水) 6:42

【1478】大迫勇也  励鹿  - 18/7/4(水) 6:42 -

2点リードしてからの試合運びが・・アィッ!(くやしさともどかしさ)・・ よくなかったと思います。 引きすぎずに前にこのまま行こうっていうふうには声かけあってましたけど、 なかなか後ろに重心がかかってしまって、ま、相手の思うつぼというか、 ま、ミスからピンチを招いた形になったと思います。 2−0のままキープすることをもっと意識するべきだったと思います。」 以上は大迫勇也選手のインタビューから 「何が足りなかったんでしょうね?やっぱり。」 上は西野朗監督のインタビューから 疑問形であるところに、サッカー人としての誠実さがよく表れています。 「やっぱり。」の部分をもっと聞いてみたいと思います。 あの状況から監督を任された西野朗監督は選出された選手たちを意識をまと あげ、力を最大に引き出してベルギー戦を戦った。 2018年に選抜された選手による日本サッカーの上限が示されたと思います。 それは西野朗監督の功績。 だが、終わってみると、2点取り3点を失って負けた多くのサッカーゲーム のパターンの一つに過ぎなかった。よくみる姿だ。 これが日本サッカー協会の世界におけるレベルということなのでしょう。 だが、日本には代表とはコンセプトの違うチームがある。 大迫、柴崎を生み、昌子、植田を供給した鹿島アントラーズ。 W杯トーナメントを勝ち上がるレベルに到達するには、代表選考のコンセプト から見直す必要があると思います。 あのメンバーでは期待できない試合運びができる選手をそろえる必要がある。 大迫勇也の言葉をいちいち体感できるチーム、サポーターは、おそらくアント ラーズサポーターだろう。 「何が足りなかったんでしょうね、やっぱり。」に答えるなら、そろそろ鹿島 の真髄が動き出さなければならないのでは・・・・・と思う反面、鹿島はどう なる?の思いも強くなる。 そこまで代表に入れ込む必要もない気もする。 クラブチームにはCWCがあるし、戦いも予定されている。 まずはアジア王者か。
引用なし

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