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【1870】Re:三連覇時代が鹿島の最終形態  鹿島でスマイル  - 18/8/12(日) 22:00 -

▼憶測さん:

>鹿島の伝統、小笠原とは言うけどあの勝つためのゲームメイクは小笠原にしかできない感覚だと思う。真似なんか絶対にできない。今いる選手に求めても無駄だと思う。
>

それだけの財産を生かす方法を選ばずに優勝を逃した昨季は、優勝を逃した悔しさだけでなく、チームの行く末への不安感を強く感じたことが、思い出されます。

昨日の名古屋さんは、お盆前連休というお客が集まりやすい時期に鹿島戦が組まれたことを生かすために、あらゆる手段を講じて勝ちに行き、結果興行的もに大成功を収めたという印象です。大量補強をして、地元アイドルを呼び、ダゾンマーク入りの黒ユニを大量配布と資金力の豊かさを存分に発揮していました。そして、過去最多観客数を記録し、強豪鹿島を破って大観衆を大喜びさせるという結果を残しました。これまで名古屋さんを「金満」と揶揄することもありましたが、あそこまで結果を残されては、「敵ながら天晴れ」です。過去の鹿島は、潤沢な資金力のあるチームに対して、チームの結束力や勝負強さで勝ちきってきた歴史がありますが、昨日は追いついても勝ちきることにできない脆弱さをのぞかせて、いい引き立て役に成り下がっていました。豊スタからの帰り路、大量の名古屋サポの嬉しそうで誇らしそうな姿を見て、結果を残すことの大切さをまざまざと感じました。

一方で、鹿島はメンバー的に苦しい現状の中で、サポーターに喜びを与えるためにできる限りのあらゆる手段を講じているのか、疑問に感じます。二度追いついたのは良かったですし、選手は一生懸命やっていと思いますが、ボールを保持しているときに決めきれず2度もあっさりと追加点を許しているのは、どこか甘さがありリスク管理が低いと感ました。鹿島に勝つために相手が必死に向かってくるのに対して、大岩監督では引き出しが少なすぎて対応できていないのが心許ないですし、その監督をここまで引っ張っている強化部も、勝利への見通しが甘いと言わざるを得ないと強く感じさせられた名古屋戦でした。

Jリーグ初年度、鹿島はお荷物チームになるのではと心配されましたが、ジーコが本気で優勝をめざし、当時スター選手ぞろいの巨大チーム、ヴェルディ川崎を最後の最後まで追い詰めまにした。土居選手が「原点回帰」と口にしたとのことですが、そのようなスピリットを引き出し、チームとしてまとめ上げられる人に監督をお願いしたいです。


引用なし

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【1860】三連覇時代が鹿島の最終形態 くれいむ 18/8/12(日) 2:37
【1867】Re:三連覇時代が鹿島の最終形態 憶測 18/8/12(日) 18:01
【1870】Re:三連覇時代が鹿島の最終形態 鹿島でスマイル 18/8/12(日) 22:00

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