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【3240】クラブは「変化」についてゆけるのか。  東京アントラーズ  - 18/12/6(木) 16:05 -

負けるべくして負けた試合。
鹿島は「忘れちゃっている」のだろうけど、浦和はホームでチャンピオンシップをかっさらわれている。どんな事をしても勝ちに来る。
大岩監督の「注意していたセットプレー」という台詞、本当に虚しいだけ。
セットプレーでの失点と得点は「表裏一体」で、今シーズンはセットプレーで点が取れないのだから、防げなくて当然。
頭の中でいくらシュミレーションできていても、練習環境からダメダメなんだろう。
マウリシオに得点されたという事は、オリヴェイラ監督の狙い通りだった訳で、かつて「チームでできていた事」が、そっくり浦和でやられてしまったという事。
雨天中断した川崎戦、再開直後のプレーで岩政のヘッドで点を取ったようなチーム戦術なんてもう見られないのだろう。

Jリーグを取り巻く変化にクラブはついてゆけるのだろうか。
自分が利用している都内の私鉄の車内モニター広告には「味の素のイメージCMとFC東京のクラブCM」が流れていて、FC東京が刷り込まれてゆく。

FC東京やセレッソ大阪には、広告代理店などが大都市圏のビッグクラブとして育て上げたい、という意図が見受けられる。
サポの圧倒的動員力を誇る浦和、クラブが積極的にイベントを仕掛ける川崎、両クラブは広告代理店も迂闊に手を出せない。
鹿島は広告代理店からみれば「目ざわりな存在」だ、植田は異例だったけど、安易な海外移籍はさせない(選手も安易な海外を望まない)クラブの方針、
それだけでも、選手の海外移籍を軸に代表選手選考までを仕切ってゆく広告屋やサッカー界は、自分達の筋書が邪魔される訳だからだ。
(堂安が鹿島の選手だったら、あんなに簡単に海外に行っているだろうか?)
不可解な審判の配置、ACLに対する無配慮などは「鹿島に対する当てつけ」だろう。
が、そういった逆境に打ち勝って行くところが鹿島の魅力だ思う。

そのためには「選手の頑張りとは別な次元でフロントの頑張り」が問われてくる。大岩監督の去就も含めて、クラブは真剣に考えて欲しい。


引用なし

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【3240】クラブは「変化」についてゆけるのか。 東京アントラーズ 18/12/6(木) 16:05
【3242】Re:クラブは「変化」についてゆけるのか。 赫赫鹿鹿 18/12/6(木) 23:32
【3244】Re:クラブは「変化」についてゆけるのか。 Redsサポですが。 18/12/7(金) 0:51

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