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録画で確認する前に、昨日現地で感じたままを書いておきたい。 まず、応援。キック・オフまでの雰囲気がよかった。感動的だった。 前半はちゃんと見えるのは守備の方だから、それしかわからない。 一失点目は、やはりスンテの若さが欲しかった。二点目はあっさりやら れた。三点目は技量の差を感じた。昌子の不在を感じた。 二人のセンターバックと二人のボランチの連携は切れていた。 前半で3失点したのは、確か2002年開幕戦、味スタ2-4の敗戦の時以来だ。 向こうにはアマラオとケリーという点取り屋コンビがいてこれを警戒しす ぎて高速カウンターにやられた。 一直線にゴールに迫るスピードは、昨日以上だった。あの時も鹿島はもた もたした。バイタルで作ろうとしすぎて打たないのだった。 FC東京戦は鹿島の欠点をよく映す。就任したばかりの原博美が派手にジャ ンプして喜ぶ姿が悔しかった。あのときもみんなでセレーゾを責めた。 前年12月、小笠原の一閃でジュビロに勝利した優勝を、自分たちは強いと 思い込んだみんなの勢いがそうさせた。これは今と同じ精神構造。 昨日の攻めの感想。次の質問をしたい。 問 ハーフライン内側で奪い、サークルを過ぎていよいよ攻撃のボールを  持った時、そのボールの運び先は次のどこか。 1.ゴール。もしくは打ってくれる味方への早いパス供給。 2.袖。まずエリアの袖で起点を作り崩してから中を狙う。 上の問いで、1.を選択したのがFC東京。2.を選ぶのが鹿島。 伊東翔が点を取れたのは、1.の意識が全体にみなぎっていた時期。今は2.だ から相手もそこで待ち受けて逆襲の起点にしている。だから真ん中遠目でボ ランチがボール持っても、どうせサイドに流すだろうと思っているから、逆 にレオシルバの機転が利き、連戦の三得点が生まれている。 伊東翔は1.とセットで活きるがセルジーニョは2.で活きる。監督はなぜか2. のままセルジーニョを下げて山口を入れた。二人は密集で待ち受けふわり来 るボールをコントロールして打つタイプではない。ダヴィと違う。 伊東とセルジを同時に使うなら、横に並べず二列目を3人にしてはどうか。 山口なら1ではないか。
引用なし

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【483】袖の四畳半でコタツを囲み奪われる 南鹿 19/4/15(月) 5:25
【485】Re:袖の四畳半でコタツを囲み奪われる くまうちん 19/4/15(月) 13:36

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